防鳥ネットカーテン工事(立体駐車場内)

製品区分 施工事例鳥害
所在地 三重県四日市市
用途 防鳥対策
工法1 ネットカーテン工法
工法2 防鳥ワイヤー工法
コメント 立体駐車場の大きな開口部は、鳩をはじめとする鳥が侵入するリスクが非常に高い箇所です。
フン害による駐車車両の汚損を防ぎつつ、車両や利用者の通行を妨げない鳥害対策が求められました。

ネットカーテンの設置方法として、「ワイヤーカーテン式」と「カーテンレール式」の2つの方法がありますが、
今回は場所に合わせ、それぞれの方式を採用しました。
比較的間口の大きい箇所には、操作性のよい「カーテンレール式」で設置しています。
また、開口時にネットが通行の邪魔にならないよう、端に束ねられる細工をしました。
また、侵入経路となっていた箇所には、防鳥ワイヤーを設置しました。
鳥の侵入経路を物理的に遮断することで、フン害を大幅に削減できました。
開閉がスムーズなため、日常的な車両の出入りや管理業務に支障をきたすことなく、清潔で安全な駐車環境を維持できています。